更新:2012年05月19日

インターンシップとは?

~現役インターン生による解説~

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一般的な選考をご紹介します。

短期インターンシップ選考フロー

1.オープンセミナー等説明会参加
2.書類(ES)選考
3.面接
4.採用

小規模な企業ですと、書類が無く、説明会→面接→採用というのもあります。 大手企業になると様々な面接が2~3回行われたりします。 また文系の場合参加者も多い事から、Webテスト、グループディスカッション(GD)などが入ってきます。 しかしこの辺りは一般の就職活動とほとんど変わりません。
インターンシップの場合は募集から採用まで、大変スピーディです。 そしてここからは管理人の意見ですが、夏など早い時期から就職に向けて取り組む人は比較的将来や就職への向上心などの意識が高いです。そういった方々は本当にヒューマンレベルが高いです。さらに新卒採用より採用人数も少ない事から実際の就職活動よりも難しかったりもします。だからこそ、甘い考えでは絶対に通りません。

長期インターンシップ選考フロー

1.仲介企業でのカウンセリング(※)
2.企業を(いくつか?)紹介される
3.ESなどの志望動機等提出
4.面接 5.採用
※1,2の行程はカウンセリングを行っている場合のみ。行っていない仲介企業では、直接仲介企業のサイトから企業に申し込みをする。

すべて選考という事ですので、1を行ったから2があるとは限りません。また長期では技術面よりも精神面、やる気や意気込みなどのインターンへの姿勢を評価される事が多いそうです。自分の熱意を精一杯アピールしましょう。また長期の選考の特徴として、週何日、何時から参加可能であるかなども重要となってきますので、予定の調整をしっかりとする必要もあります。基本的には平日週2以上終日参加可能ですと、比較的受け入れて貰いやすいです。企業によりマチマチなのでそこは確認をしましょう。

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