更新:2012年05月20日

インターンシップとは?

~現役インターン生による解説~

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インターンシップの種類

短期インターンシップ長期インターンシップに分けられます。
また別名、短期を企画型、長期を実践型という言い方もします。
これらは名前の通り期間が違うわけですが、それ以外にも大きく異なる点がいくつもありますので、具体的に何が違うかなのかを確認し、自分に合ったのを選ぶといいでしょう。

短期インターンシップ(企画型)

まず短期インターンシップもまた2種類あり、有名どころの大手企業によるインターンシップと中小企業のインターンシップがあります。ここでは一般的に認識の高い大手企業によるインターンシップの解説をしていきたいと思います。
  長期休暇が近くなると、リクナビやマイナビなど大手サイトで募集が始まります。 夏ですと6月から上記サイトが開設され徐々に賑わいだします。自分で企業に応募しましょう。
対象学年は主に学部3年生・院1年生を対象としています。ですが、ここ近年では短期でもそういう縛りが無くなりつつあるのも現状です。例としましては2011年の今年からmixiも全学年対象になりました。 業務内容は短期という事もあり、やはり限られています。多くは企画職がメインです。1~2日あるいは1週間でグループで企画するといったものがほとんどです。こういった事から、"単なる学生への企業紹介というイベントである。"という視点もあります。ですので物足りなさを感じる人も居るでしょうが、非日常性はやはり短期間でも刺激的であると思います。また有名企業も多いので、自分の気になる企業の分析等にも大変役立つ機会であるでしょう。他にも企業によっては、インターンシップに参加した人を対象にしたインターン選考というのも存在しますので、こちらも魅力的であると思います。

長期インターンシップ(実践型)

基本的にはインターンシップ仲介企業を通して行う事が多いです。またそれが便利です。
その場合ですと学生の相談に乗って頂けたり、一般では募集のかかっていない企業も紹介していただけたりします。
募集期間は企業により異なるものの、通年行っています。なのでやりたい!って思ったらぜひその日に申し込んでみましょう。 こちらの長期の場合ですと対象学年の多くが全学年になるのも特徴的です。むしろ若い方が採用に繋がるケースもあります。
そして業務内容ですが、長い期間やるという前提ですので幅広くやらさせて頂く事が出来ます。営業、制作、企画、開発、総務、庶務、マーケティング、コンサルティングなど幅広く、本当の社会人の様な就業経験が積めるのが長期インターンシップの最大の魅力です。圧倒的に技術面や精神面で成長出来るここでの経験は間違い無く他の一般学生との差別化を図る事が出来、一歩前を行く事が出来ます。

2つの短期と長期の簡単比較

短期インターンシップ 長期インターンシップ
期間 1~2日、1週間、2週間 1ヶ月以上、ずっとok
対象学年 3年生・院1年生 全学年
企業規模 有名企業などの大手企業 ベンチャーや中小企業
業務内容 企画職、開発職 企画、開発、営業、総務…etc

あくまでサイト管理人の意見ですが、ぜひどちらか迷っている方、1,2年生だけどって方は間違いなく長期インターンシップに行く事をお勧めします!
自分の人生が180度変わるような最高の体験が出来る事間違いなしです!!

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